2017年夏保養(Day 3)

保養3日目は医療生協の皆さんのプログラム。健康チェック、笑いヨガ、かんぴょう作りに、バルーン遊び!と盛り沢山。大人は橋本久仁彦さんの円坐。たっぷり3時間、参加者全員で坐を組んでのお話会。
毎年来てくださる『積木の会』のペープサートには子どもたちも夢中で見入ってました。
お昼ご飯は本庄婦人部の夏野菜カレー、夜は大江さんの指揮の元、久米南から来てくださった『カフェ・シュルプリーズ』プロのシェフによるハンバーグ

保養3日目は医療生協の皆さんのプログラム。健康チェック、笑いヨガ、かんぴょう作りに、バルーン遊び!と盛り沢山。大人は橋本久仁彦さんの円坐。たっぷり3時間、参加者全員で坐を組んでのお話会。
毎年来てくださる『積木の会』のペープサートには子どもたちも夢中で見入ってました。
お昼ご飯は本庄婦人部の夏野菜カレー、夜は大江さんの指揮の元、久米南から来てくださった『カフェ・シュルプリーズ』プロのシェフによるハンバーグ


2017年夏保養(Day 2)

保養2日目は盛り沢山!
子どもたちは暑さに負けず、休みを知らず走り回る!すごいエネルギッシュだー

朝はラジオ体操

朝はラジオ体操

朝食作り。前島や牛窓はスイカの一大産地!

朝食作り。前島や牛窓はスイカの一大産地!

プライベートビーチで海水浴

プライベートビーチで海水浴

「夢のようだね」と、あるお母さんが発した言葉が胸に残ります

天然酵母パン「オぷスト」の竜二が棒パンクッキング

天然酵母パン「オぷスト」の竜二が棒パンクッキング

パン職人直伝のパンこね

パン職人直伝のパンこね

つくった棒パンを炭で焼きます

つくった棒パンを炭で焼きます

食後は備前焼作家・大石橋先生のもと陶芸をたのしみました

食後は備前焼作家・大石橋先生のもと陶芸をたのしみました

大人も真剣

大人も真剣

ボランティアスタッフ。堀内さんは遠く高梁市からかけつけてくださいました

ボランティアスタッフ。堀内さんは遠く高梁市からかけつけてくださいました

緑の公社さんが特別に瀬戸内海夕焼けクルージングをしてくださいました

緑の公社さんが特別に瀬戸内海夕焼けクルージングをしてくださいました


2017年の保養が始まりました!

せとうち交流プロジェクトの夏保養がスタートしました。朝一で福島を出発し、小さなお子さんを連れて遥々岡山まで来てくださいました。これから7泊8日瀬戸内市の離島『前島』で共に過ごします♫

朝からみんなで保養受け入れの準備!ボランティアの皆さんです

朝からみんなで保養受け入れの準備!ボランティアの皆さんです

福島からみなさん到着〜

福島からみなさん到着〜

毎日交代で来て下さる救護班の皆さん!頼もしい

毎日交代で来て下さる救護班の皆さん!頼もしい

みなさん、元看護婦の方です。

みなさん、元看護婦の方です。

夕飯は『あじさいの会』の皆さん????美味しいカレー4種類????灘崎から毎年ボランティアに来て下さいます

夕飯は『あじさいの会』の皆さん????美味しいカレー4種類????灘崎から毎年ボランティアに来て下さいます

夕飯時のオリエンテーション

夕飯時のオリエンテーション

宿泊施設を提供して下さる啓明学院理事長さんです!

宿泊施設を提供して下さる啓明学院理事長さんです!

私の実家のパン屋『くろうさぎ』からプレゼント✨ウェルカムボードパン。今日の朝食です

私の実家のパン屋『くろうさぎ』からプレゼント✨ウェルカムボードパン。今日の朝食です

到着早々30分×9人のお母さんに整体をしてくださった野島さん。毎年欠かさずボランティアに来て下さいます。ご飯も食べずに最終フェリーまで

到着早々30分×9人のお母さんに整体をしてくださった野島さん。毎年欠かさずボランティアに来て下さいます。ご飯も食べずに最終フェリーまで


山陽新聞にプロジェクトのことが掲載されました 2017.7.9

保養までのこり2週間!
いよいよの大詰めを迎える中で、保養前最後の会議の様子を山陽新聞の大河原さんがまとめてくださいました。
いつも、丁寧な取材に感謝です!

以下に、記事全文を掲載します。

福島の親子招き保養
23日から 今年は9家族26人

瀬戸内市の住民グループ「せとうち交流プロジェクト」は、原発事故後の福島県で暮らす親子に同市内で保養してもらう取り組みを23日から8日間の日程で開く。6年目の今年は9家族26人を招待する。
放射線の影響を気にすることなく、屋外で遊んだり、互いの交流を深めることをなどを狙いに、2012年から毎年夏に開 催。主にインターネットで募集しており、これまで延べ175人を迎えた。
今年も牛窓沖の前島にある啓明学院前島キャンプ(同市牛窓町牛窓)を拠点に実施。海水浴やヨットクルージング、原発問題を考える講演会、参加者が不安や悩みを打ち明ける交流タイムを予定している。講演会は一般も無料で参加可能で、29日午後2時から原発事故後に健康不安を訴える人を診察した医師を講師に同キャンプで行う。
保養事業の運営スタッフ約30人が4日夜、市中央公民館(同市邑久町尾張)に集まり、会合を開催。事業内容とともに、食事や教護といった際の運営方法などを詰めた。
同プロジェクト代表の蝦名宇摩さん(40)は「市民らの継続的な支援のおかげで、続けてきた取り組み。ボランティアや寄付金を募っており、ぜひ手を差し伸べてほしい」と話している。(大河原三恵)


山陽新聞20170709


2017年度保養前の最終会議

あと2週間程にせまってきた、せとうち交流プロジェクトの夏保養!

参加者9家族26名も無事きまり、今日は保養前の最終会議でした。

夏に向けて盛り沢山な内容でした。市長も来てくださいました!役員、食事班、救護班、ボランティアの皆さんと今年も前島で福島からのご家族お迎えします♡
夕焼けクルージングや三田茂医師の講演会など、一般参加企画もありますので皆さん!ぜひいらしてくださいね〜♫
そうそう、埼玉の母達が企画した、福島飯館村ツアーの様子を動画で報告し、映画『飯館村の母ちゃん達』の予告編を鑑賞しました。
これ、近いうちに上映したいなぁ〜♡