「せとうち交流プロジェクト」の記事が山陽新聞に掲載されました

今月20日から始まるせとうち交流プロジェクトの記事が、岡山の地元紙である山陽新聞に掲載されました!

いつも直前の連絡にも関わらずイベントやミーティングに足しげく通い、福島に住む人たちや、彼らを迎え入れる私たち瀬戸内市民にとっての保養の意義を丁寧に掘り下げてくださった記者の大河原さんに感謝!

今年で五年目を迎える保養キャンプですが、年々市からの助成金や寄付金が減ってきている現状なども書いてくださっています。

ぜひご一読ください!

せとうち交流プロジェクトでは、常時物資や寄付金を受け付けています。詳しくは下記のページをご覧ください。

せとうち交流プロジェクト「寄付のお願い」


今月20日からはじまります!

福島から30名の親子の参加が決定!

最終準備で事務局は大忙しです!!

期間中には、フリーライターで原発問題などに詳しい守田敏也さんを迎えての講演会(無料)もあるので、ぜひみなさまご参加ください!


「小さき声のカノン」上映会のお知らせ

映画監督として一貫して反原発を訴えてきた鎌仲ひとみさんを瀬戸内市へ招き、最新作「小さき声のカノン」の上映会を行います。

今回の映画のテーマは、ずばり「保養」。福島に残り住み続けることを決めた家族の葛藤や取り組み、そして福島と同じく原発事故によって住んでいる地域が汚染されたベラルーシがどのように放射能汚染に向き合い、対応してきたのかを紹介しています。

この映画は、福島に残り住み続けることを決めた家族の葛藤や取り組み、そして福島と同じく原発事故によって住んでいる地域が汚染されたベラルーシがどのように放射能汚染に向き合い、対応してきたのかを紹介しています。

上映後は、鎌仲監督のトークショーもあるので、みなさまぜひおこしください。

日時:平成28年5月29日(日)
開場:13:00〜 開演:13:30〜 鎌仲監督トークショー:15:30〜
場所:ゆめトピア長船(瀬戸内市長船町土師27-4
チケット:1000円(前売り、当日は1200円。小学生以下無料)
ご予約・問合せ先:蝦名宇摩(えびなうま):090-4964-4147 /  uma927ebina@yahoo.co.jp
チケット販売店:天然酵母パンの店「オぷスト」(瀬戸内市長船マルナカ前)

主催:せとうち交流プロジェクト
後援:瀬戸内市・瀬戸内市教育委員会

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3/6 移住者交流会〜あれから5年、それぞれの思い〜

保養団体「せとうち交流プロジェクト」が企画のイベントです。
3.11からもうすぐ5年。あの日起きたことを忘れぬために、プロジェクトでは毎年震災を機に岡山へ来た移住者と地元の方々との交流会をひらいています。
親子連れでも気軽に参加していただけるよう、大人はカフェで語り合い、子どもは地元の人形劇を鑑賞したり、凧あげしたりとお楽しみも用意しています。
昼食は、地元団体の方々が牛窓郷土料理「うしまど水夫(かこ)のじゃぶじゃぶ(ぶっかけご飯)」をふるまいます。
参加費は無料となっておりますので、どうぞご参加ください。

日時 2016年3月6日(日)10:00〜15:00
場所 牛窓オリーブ園(雨天決行)
参加費 無料
定員 50名(先着順)
問い合わせ先 蝦名宇摩(えびなうま)090-4964-4147