投稿者:reiya
東京ドキュメンタリー映画祭にノミネート
せとうち交流プロジェクト春保養報告会&講演会
2025年6月8日(日)せとうち交流プロジェクト主催のイベントへぜひいらして下さい❣️
この春に行われた春保養の報告会。
上映会と講演会を2部に分けて行います。参加費無料ですが、大まかな人数を把握したいのでご予約を頂けるとありがたいです。
講演会に来て下さる森松明希子さんは、福島から大阪へ母子避難し、「原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表」と「原発賠償関西訴訟原告団代表」を務め積極的に活動しています。
ぜひ貴重なお話を一人でも多くの方に聞いていただきたいです。
えびな:090−4964−4147
uma927ebina@yahoo.co.jp
メッセンジャーでもOKです。
《1部 》14時〜上映会
3.11から14年目、12回目の保養に密着。渡辺嶺也が5泊6日の春保養の様子を撮影しました。貴重な保養参加者のインタビュー、子ども達の元気いっぱい遊ぶ姿、みんなで作る日々の食事。原発事故から14年った今もなぜまだ保養が必要なのか?細やかに記録しました。
《2部 》 15時〜森松明希子講演会
被ばくから身を守るため、福島から関西に母子避難。福島で働く夫と二重生活。原発賠償関西訴訟の原告団代表となり、避ばく防御の必要性と「避難の権利」の確立を求め活動を続ける森松さん。
「避難は保養の最たるもの」14年間の活動についてお話を聞きます。
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【森松明希子さんプロフィール】
福島県在住中に東日本大震災及び福島原子力惨禍に被災。
0歳と3歳の2児を連れて大阪へ国内避難(母子避難)。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)を主宰。
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表、原発賠償関西訴訟原告団代表を務める。
国内外で講演を続け、災害による被災者・避難者・原発事故被害者の人権について訴える。
スイスジュネーブの国連人権理事会にてスピーチ。
参議院東日本大震災復興特別委員会に参考人として招聘され、被災当事者として
陳述を行う。
「黒田裕子賞」受賞。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013年)
『災害からの命の守り方ー私が避難できたわけー』(文芸社、2021年)など。
【せとうち交流プロジェクト】
保養とは、放射線量の高い地域から、汚染がより少ない地域へ少しでも長く離れることにより、体内の放射性物質を排出し、免疫力を高め、健康なからだを取り戻すための合宿。「せとうち交流プロジェクト」とは、2011年に原発事故後同市へ避難移住した蝦名宇摩が中心となって始めた団体。2012年より毎年、原発事故の罹災地域に暮らす福島はじめ東日本に住む家族を、岡山県瀬戸内市に招き、自然豊かな瀬戸内海に面した町牛窓で宿泊し、心身ともにリフレッシュすることを目的としています。
【事務局】
瀬戸内市牛窓町牛窓
えびな 090-4964-4147

「せとうち交流プロジェクト」の様子が、テレビで放送されました
日頃何かと応援してくださり、大変お世話になっている山陽TV、RSKの原会長。
今日のイブニングニュースで春保養のことを取り上げてもらっちゃいました。
目の下クマとか、二重顎とか。。。
まぁそーいうのは気にせず、内容はとても良かったと思います。
10時間撮って5分かぁ。。。でも、ニュース番組で5分はいい方か。
応援してくださってる皆さんに保養の様子が少しでも伝わったらいいなぁ〜![]()
そして、まだまだ保養は必要!って知ってもらえたら嬉しいなぁ。
放送された番組は、こちらからご覧いただけます!
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/1845065?display=1&mwplay=1
上野千鶴子さん講演会
『こんな世の中に誰がした』
あの!上野千鶴子さんが瀬戸内市で講演会をして下さいます
ぜひこの機会をお見逃しなく!

とき 2025年2月16日(日)
時間 9:30~11:30(開場9:10)
会場 保健センターゆめトピア長船 1階健康スタジオ
住所 瀬戸内市長船町土師277番地4
駐車場 あり
電車でのアクセス JR赤穂線「長船駅」徒歩4分
入場料 ¥1,500
定員 100名
ご予約制ではございません。当日会場にて参加費を納めてご入場下さい。
お問い合わせ先 TEL 090-4964-4147 uma927ebina@yahoo.co.jp
主催 せとうち交流プロジェクト

上野千鶴子さんプロフィール
社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長・上野千鶴子基金代表理事。1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授、元 学術会議会員。専門は女性学・ジェンダー研究、高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。「おひとりさまの後』「こんな世の中にだれがした』(光文社)「挑戦するフェミニズム』(江原由美子との共編著、有斐閣)等。
最新刊は「マイナーノートで』(NHK出版)。2024年、米タイム誌が発表した「世界で最も影響力のある100人」に、日本から4人、宮崎駿監督らとともに選出される。

